教育システム


教育システムグラフ

 

夢を現実に北斗のカリキュラム

北斗では中学・高校6年間を前期・中期・後期と2年ずつ3期に分け、授業や進路指導を「基礎期(中1・2年)」「充実期(中3・高1年)」「発展期(高2・3年)」と進展させていきます。高校入試によって中断される学習の流れをとめることなく、中学3年後半には高校の内容に入り、高校3年初旬には、高校の全過程をほぼ終了(一部高3から履修する教科を除く)し、受験態勢に入っていきます。平成14年度から施行された学校五日制では、学習内容や授業時間が削減され、学力低下が問題となりました。しかし、北斗中学・高校ではこの間も独自の中高一貫カリキュラムや授業時間数の確保を継続し、大学受験に確実な成果をあげています。

一人ひとりがその先へ。中高ストレートコース
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中高一貫の利点は、無理と無駄がない授業が受けられるということです。これは、大学を受験するには最適です。また、揺れ動く思春期の6年間をゆったりと時間をかけて見守り、学習・生活の両面で6年間の見通しを持った指導が受けられます。高校入試という大きな壁を取り除くことで、部活や趣味にも余裕を持って取り組むことができ、より大きく確実な夢を育てることができます。
自己を磨き、視野を広げる
豊かな国際性

本校では、幅広い視野を持ち、世界に通用する人材の育成を目指しています。そのために、グローバルなコミュニケーション言語である英語教育に力を注いでいます。また、国際理解を深めるなど、北斗には真の国際人になるチャンスが待っています。